夢の内容
娘のポートレイトを描いてあげると約束してしまった。
その娘と知り合いだったのか、娘の母と知り合いだったのか判然としない。
期日が近いし顔もよくわからないので困ったことになった。
その娘のお祝いの日の前日、日本で正規の仕事をしている黒いアジア人の男と
会い、その男の似顔絵を描いてみた。なかなか上手い。その男は仕事が完了したため
今日か明日国へ返るらしく、嬉し泣きした。なんでも、日本に来てから国へは一度も戻って
いないらしい。もう、日本へ戻ってくることはないのだろう。
今日は娘の記念日である。手作りのスパゲッティを持っていった。自慢の
料理である。しかし、娘の母親がぼくが持参した岩塩を大量にかけてしまう。
台無しだ。味見すると塩っぱくて食べられたものではない。そこで、近くにある
高級食材店へ行って何かを買うことにする。
美味しそうな牛肉があったので、それを買った。
娘の家へ戻ると、母親がこの子は巨人軍のマスコット?として
就職が決まったのだという。そういう目でみれば、綺麗と思う人もいるだろうという
顔つきである。体は痩せている。
なんだか、記念日に集まったみんなが、忙しそうで、ぼくがポートレイトを
描いて上げる必要はなくなったようだ。